10月の中旬ごろから、各医療機関でインフルエンザの予防接種が
始まっていると思います。
うちのスタッフも接種は全員終わりました。
…恥ずかしながら、私自身は注射がとても苦手で(動物たちにはするのに!?)、
採血も注射も直視することができません。
ちらっと見える針の色で太さが分かったり、
その痛みが予想されたりするので…


それはさておき、11月に入ってからは『パンデミック』への備蓄対策を行いました。
パンデミックとは、インフルエンザの爆発的大流行のことで、
今年起きても不思議ではない、との専門家の見解なんだそうです。


万一パンデミックが起こった場合、外出が不可能になるため、
2週間は家の中で生活ができるような食料や生活用品を揃えておくことが
推奨されています。
まずは、この冬の間は保存が可能な食料を買い置きしました。


また、ウイルスを家に持ち込まないことが一番なので、
ウイルス対策用マスク、消毒用アルコールが必要です。


感染してしまった場合は食事を作る余裕がなく、脱水も起こると考えられるので、
インスタント食品・水分&イオン飲料も必要です。
理想的には、子どもたちだけでも食事を取ることができるように、
レンジの使い方・お米の炊き方などを教えておくことも必要でしょう。


私はちなみに、インスタント食品はカップ麺・味噌汁などを用意し、
お米、乾麺(うどん・パスタ)、お茶漬けのもと、ふりかけ、
缶詰(ツナ、フルーツなど)、粉末のポカリスエットなどを備蓄、
あと忘れてならないのが、醤油・味噌などの調味料です。
ストレスが溜まらないように、ジュースとお菓子類も必須です。


生活用品は、トイレットペーパーやティッシュペーパー、
洗濯&食器用洗剤、ゴミ袋、サランラップなどが最低限必要です。
女性の方は生理用品を。
小さなお子さまがいる場合は、おむつや離乳食・粉ミルク。
常備薬も用意しておきましょう。


何はともあれ、パンデミックが起こらないように祈るのみです。
皆さんは、準備されていますか?


国立感染症研究所
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html