猫の頑固な便秘症。
巨大結腸という名称もあります。

骨盤が狭いために便が出にくかったり、
大腸の問題だったり。

一般的には、緩下剤や食事で対処します。
それでも便がつまり過ぎると、浣腸したり、便を掻きだしたりすることがあります。

どうしても内服と食事で対処できない場合には、
骨盤を広げる手術で対応します。
便の通り道を太くしてあげる作戦です。

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骨盤を広げると、便が出るようになります。
が、食事管理と緩下剤は必要です。
この猫も頻繁な浣腸の必要が無くなりました。