ミニチュア・ダックスに多いですね。
そのほか、トイ・プードルでも見ることがあります。

後ろ脚に力が入らない。
ジャンプしない。
震えている。
動かない。
などなど、症状は様々です。

重度になると、自分で排尿ができなくなります。
もっとひどくなると、後ろ脚を強く抓っても痛みを感じなくなります。
こうなると、直ちに手術が必要です。
痛みを感じなくなってしまったら、内科的に改善することはほとんどありません。

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手術に先立って、脊髄造影検査を行います。
この検査で手術部位を決定して、いざ手術。

この写真の犬は、痛みを感じないほど重症でしたが、
手術後、1ヶ月程で歩けるようになりました。

手術だけで良くなるわけではなく、
術後のリハビリも重要です。