去年からプロジェクトを立ちあげて調査していた
犬の消化器型リンパ腫におけるクローナリティ検査の感度調査。

ようやく論文としてアクセプトされました。
企画に1ヶ月、調査に半年、論文に仕上げるまでに4ヶ月、
投稿してからアクセプトされるまでに7ヶ月。
長かったけど、なんとか形になった

犬の消化器型リンパ腫のクローナリティ検査の感度は7割弱と、と言われてきたけど
しっかりと調査してみれば82%が陽性となることが判明。
感度は82%となりました。

腸炎か、リンパ腫か、診断に迷うことがあるけど、
クローナリティ検査を併用することで診断率が上げることができそう。

クローナリティ検査はもっと改善すべき点があるので、
地道に調査を継続する予定です。