犬の義眼挿入手術。
緑内障という視力をなくしてしまった時の対処方法です。

視力がなくなり、点眼液でも対処できず、
眼球の拡大が止められないことがあります。

そのようなときには、眼球内に義眼(シリコン)を入れる手術をしています。
手術後、しばらくは出血があったり、炎症があったりして、
点眼や内服がかかせませんが、
安定してくれば、日常的な点眼から開放されます。

犬も緑内障からの痛みがなくなるので、
生活の質があがります。

義眼と言っても、よく見ないとわからないくらいに回復。
眼球を失うこと無く、生活することができます。

視力を失ってしまった緑内障には、
義眼挿入が望ましいと考えています。
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